ゆっくり生きよう・にっこり走ろう

人にも環境にも自分にも優しくいきる。それがフィアットカルチャーです。

カンボジアからカールがやってくる!

突然ですが、カンボジアがどこにあるかご存知ですか?

突き出た半島の先の方、タイとラオスとベトナムに囲まれた国がカンボジアです。

アンコール・ワット遺跡群など、素晴らしい歴史と自然がある彼の地に訪れたことのある方もたくさんいらっしゃると思います。

現在では発展を進める美しい国、カンボジアも、長く続いたクメール・ルージュ政権下による政策や内戦の結果、1978年までにほとんどの知識層(教師、作家、科学者など)が粛正され、学ぶことが許されず、文字の読み書きができる世代がいなくなってしまうという悲しい歴史を持ち、今でもその影響は続いています。

初等教育の修了率は80%を越えますが、中等教育に進めるのは32%程度です。また、男の子の3人に1人、女の子の2人に1人は働かざるをえません。

ルーム・トゥ・リードは、2002年からカンボジアでの活動を開始しました。

クメール語の本を出版して子ども達に届けること、読み書き教育を授けること、後回しにされがちな女子教育を支援すること、これらを中心にルーム・トゥ・リードのカンボジア・チームが熱心に活動をしています。

そのチームのリーダーが、カール・カーンです。

カンボジア・カントリーディレクター  カール・カーン

カールは、内戦によって12才のときに家族と離ればなれになり、孤児となりました。何年かして、生き残った親戚と再会することはできましたが、ずっとひとりで働いて生きてきました。

でも、カールは、学ぶことの大切さを父親から教わっていたので、学校に戻ることを目指し、20才を前にして学校に入り直しました。働きながら学び続け、35才のときに大学を卒業しました。

「教育がすべて。教育だけが、この貧困を終わらせることができる」

カールは、この信念をもって、今日も全力でカンボジアの子どもたちのために働いています。
※カールのインタビュー(英語)はこちらからお読みいただけます。

そのカールが、4月に日本にやってきます!!!

Share with FIATの支援を受けて、カールとルーム・トゥ・リード創設者ジョン・ウッドを迎えたイベントを開催する予定です。ぜひ直接カールの話を聞き、彼の情熱に触れてみてください。

もうすぐご案内を開始する予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちください。

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