ゆっくり生きよう・にっこり走ろう

人にも環境にも自分にも優しくいきる。それがフィアットカルチャーです。

500Xオーナーインタビュー「500Xが来たことで、生活の楽しみが広がりました」

2016年2月から3月にかけて実施された「LOVE&BITE」キャンペーンで、見事「500X Cross Plus」を当選した岸本さん。「500X」のオーナーになってライフスタイルがどう変化したか、うかがいました。

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岸本さんにとって、フィアットとの出逢いは子供の頃に見たアニメ『ルパン三世』に遡ります。劇中に登場していたチンクエチェントの姿が印象に残り、フィアットに対して、「小さいけど走りがいい。そんなイメージを持ちました」と話してくれました。それから長い月日が経ち、自らが「500X Cross Plus」のオーナーになったのでした。

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幼い頃からクルマやバイクが好きで、運転免許証を取得してからは自分でメンテナンスしたり、クルマの見栄えにこだわったりと、クルマの趣味的な側面を大切にしている岸本さん。「500X」に対しては、どのような印象を持たれたのでしょうか?
「思った以上によく走るクルマだと感じました。街中はもちろん、足回りがしっかりしているので山道の走行も楽しむことができます」。

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「あと、ダイヤルひとつで走行モードを簡単に切り替えられる“ドライブムードセレクター”によって、異なる運転感覚を楽しめるのが気に入っています。ノーマルモードでも十分によく走るし、スポーツモードではより機敏な走りを楽しめます」。

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「500X」に備わるドライブムードセレクター。気分や路面状況に合わせて「オート」「スポーツ」「トラクション」の3モードから任意のモードを選択できる。

「デザインは、『500』のデザインモチーフを守りながら、しっかりとSUVの雰囲気が出ているなと。全体的によくできたスタイルだと思います。なかでもフロントまわりがお気に入りです」とのこと。「500X」に乗るようになってから、走行中に周囲の視線を感じることが増えたそうです。

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岸本さんと愛車の「500X Cross Plus」。

「あと、ドライバーにとってインテリアは満足度を左右する大事なポイントだと思いますが、『500X Cross Plus』のレザー内装は柔らかく上質感があっていいですね。子供が汚してしまわないか心配になってしまうほどです(笑)。細かなところではドリンクホルダーにイルミネーションが採用されていて、夜間でも直感的に使いやすいところが乗り手への気遣いを感じられて気に入っています」。

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岸本さんは、週末はご家族や友人など大勢でバーベキューに出掛けることもあるとのこと。そんな時はラゲッジルームにコンロや食材などを満載にして目的地に向かうそうですが、そうした場面で「500X」は、実用性の高さもさることながら、移動中の運転を楽しむことができるのがいいと話してくれました。
「『500X』には、実用的なだけでなく趣味的な要素も備えているので、乗ると気分が爽快になります。清涼剤のような感覚がありますね」。

「おかげでこのクルマに乗り替えてからドライブする機会が増えました」と笑いながら話してくれた岸本さん。「500X」でアクティブなカーライフを満喫されている様子が伝わってきました。

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