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FIAT 500Xついに国内発表!デザイナーにコダワリを聞きました

イタリアンクロスオーバー「500(チンクエチェント)X」のお披露目会が、9月29日に二子玉川ライズで行われました。イタリアから「500X」を手掛けたデザイナー、ロベルト・ジョリート氏も駆けつけ、盛大に行われたイベントの模様をお伝えします。

500に初のニューモデル登場!

「500」ファミリーに新たに加わる「500X」。2008年の「500」の導入以来、初のニューモデルであり、初のスモールSUVです。発表会場に選ばれたのは、二子玉川ライズ。流行の発信地でありながら水や緑など自然も豊かな二子玉川は、ライフスタイルにこだわるカップルやファミリーに人気。おしゃれスポットとして注目されながら、住みたい街の上位にもランクインされています。このように「○○でありながら●●」がたくさんあるのが二子玉川の特徴。そして今回発表された「500X」もまた、同じように多面性を持ちます。

「500」のカワイらしさを受け継ぎながら車内が広い、スモールSUVでありながら安全装備が充実している(前面衝突警報や車線逸脱警報、ブラインドスポットモニターなどを設定)、輸入スモールSUVでありながら手の届きやすい価格設定(前輪駆動モデルは286万2000円-307万8000円/4×4モデルは334万8000円)など、数多くの魅力を持っています。「500X」は、それ自体がオン/オフロードを問わない柔軟性を持ちますが、140ps仕様の前輪駆動モデルと、170ps仕様の4×4モデルという2つのパワートレインをラインアップし、きめ細かなニーズにも応えます。

前輪駆動モデルと4×4モデルでは異なるバンパーデザインが採用されている。写真は前輪駆動モデル。FCAジャパン株式会社代表取締役社長兼CEOのポンタス・ヘグストロム氏(右)、FCA EMEAデザイン部門ヘッドのロベルト・ジョリート氏(中央)、FCAジャパン株式会社マーケティング本部長のティツィアナ・アランプレセ氏(左)と共に。

ジョリート氏を独占インタビュー!

「500X」はひと目で「500」ファミリーとわかるスタイリングを持ちますが、それもそのはず。デザインを手掛けたのは「500」の生みの親でもあるロベルト・ジョリート氏。今回ジョリート氏が独占インタビューに応えてくれたので、「500X」に込めた熱き想いを語ってもらいました。映像をご覧ください。

取材 曽宮岳大

FIAT 500X