500 Twin Airが 『ENGINE FOR THE LIFE AWARD 2011』を受賞 2012.1.20
新車情報番組として、お茶の間の自動車ファンに支持されているテレビ神奈川『岡崎五郎のクルマでいこう!』。
2011年10月21日(金)~11月30日(水)までの期間、イベント会場やインターネット上の特設ページで、2011年に発売された『最も乗りたいクルマ』、『楽しいクルマ』に視聴者たちが投票する『ENGINE FOR THE LIFE AWARD 2011』が行われ、FIAT 500 TwinAirが第1位を獲得したというニュースが届きました。
番組では2012年の始めにAWARDの開票結果が特集されましたが、投票総数11393票のうち、500 TwinAirは901票を獲得。2位のデミオ スカイアクティブ(739票)、3位 メガーヌ ルノースポール(690票)、4位 ABARTH 695 トリブートフェラーリ(587票)、5位 M3 クーペコンペティション(514票)を引き離し、栄えある第1位に輝きました。
フィアット グループ オートモービルズ ジャパン株式会社のオフィスには、番組に出演しているモータージャーナリストの岡崎五郎氏と藤島知子ほか取材陣が訪れ、代表取締役社長 兼 CEOのポンタス ヘグストロム氏に受賞記念の特製ナンバープレートが授与されました。
「テレビ神奈川といえば、自動車情報番組の放送に長い歴史をもつテレビ局ですが、そうした番組の視聴者のみなさんに2011年に最も乗りたいクルマとしてFIAT 500 TwinAirが選ばれたことを大変嬉しく思います。」と、ポンタス ヘグストロム氏。併せて、TwinAirの2気筒エンジンの優れた環境性能や、500がもつ魅力について語っていました。
また、AWARDに投票いただいたみなさんからは、以下のようなコメントが寄せられています。
「2気筒1000cc以下の原点回帰の発想に感動した。ハイブリッドだけがエコではないといった強烈なメッセージを感じた
(40代 女性)
「意表を突いたエンジンがこのクルマのキャラにピッタリ。何よりもこのクルマを街で見かけると心が和みます」(50代 男性)
「乗りたいクルマはたくさんありますが、長く乗りたいのはこれだと思いました。生活を楽しくしてくれそうですし、所有したい気持ちになります」(30代 男性)
「“右へならえ”の平均的なクルマに飽き飽きしているところに、“アバタもエクボ”なクルマが登場!楽しいクルマがもっともっと増える事を期待しています」(40代 男性)
「たったの900cc、それも2気筒という思い切ったエンジンで、かなりの性能と燃費を実現しているのが凄い。このエンジンの振動も、むしろドライバーの運転に対する喜びを演出しているように思える」(50代 男性)
多くのみなさんに貴重な一票を投じていただいたFIAT 500 TwinAir。環境性能や効率化が求められる現代は、自動車メーカーが試行錯誤を繰り返しながら、さまざまな魅力をもつクルマが送り出してきています。そうした状況の中で行われた今回のAWARDですが、蒼々たる車種が名前を連ねるなか、500 TwinAirのキャラクターが多くの皆さんに支持されたことは、500ファンにとっても嬉しいニュースとなりそうです。
テレビ神奈川
『岡崎五郎のクルマでいこう!』ホームページ














