ラトビアの手摘みハーブを詰め込んだエコロジックキャンドル 2011.2.28
ラトビアに暮らす2人の女性が生み出したMUNIO CANDELA(ムニオキャンデラ)。
極上の時間を与えてくれるキャンドルです。
ラトビア共和国はバルト海に面した自然豊かな美しい国です。首都リガは「バルト海の真珠」とも讃えられ、その旧市街地はユネスコ世界文化遺産に登録されるほど伝統と趣にあふれています。そんな豊かな国に生まれ育った女性2人が創立したブランド、それがMUNIO CANDELAなのです。

「私だけのキャンドル」という意味を持つMUNIO CANDELAは、まさにひとつひとつが完全なる手作りです。大豆から採取したソイワックスをベースに、ラトビア郊外に自生するハーブで装飾をし、天然のエッセンシャルオイルで香り付け。リード(芯)も無鉛オーガニックコットン製で、すべてが完璧な天然素材です。
原料だけではありません。ソイワックス製造の際に排出される脱穀は肥料・飼料に再利用され、ボックスにもリサイクルペーパーが使われています。素材も製法も何ひとつ妥協せず、環境に最大限配慮して丁寧に作られているからこそ、こんなに素敵な仕上がりになり、使う人に安らぎと幸福感を与えてくれるのかもしれません。

立ち上る炎はかぎりなくクリーン。お部屋の壁や天井、家具などを汚すこともありません。香りももちろんナチュラルで、視覚からも嗅覚からもじんわり心地よく癒されていく感じ。通常のキャンドルより約1.5倍長く燃焼するというのも、ナチュラル素材ならではの特長です。
のんびり過ごしたい夜のひととき、明るすぎる照明の下では、心からリラックスするのは難しいもの。いつもより照明を落とし、ゆらゆらと揺らめくキャンドルの炎を見ていると、不思議と気持ちが落ち着いていくのを感じます。

火を使えない場所には、手軽な「アロマソイワックスラウンド」を。飾っておくだけで、心地よいハーブの香りが空間を満たしてくれます。プレゼントにしても喜ばれそう。

こちらはアシュベリー&ビルベリー。赤いベリーが見た目にもかわいらしく、かすかに甘酸っぱさを含むさわやかな香りが魅力的。リビングや玄関、靴箱、そしてもちろんFIATの車内にもおすすめです。
MUNIO CANDELA













