ゆっくり生きよう・にっこり走ろう

人にも環境にも自分にも優しくいきる。それがフィアットカルチャーです。

TOD’Sのドライビングシューズで心地よい走りを。

軽やかなオシャレを楽しみたい春、到来。ステキな靴を新調したいと思っているあなた、運転にも街歩きにもふさわしい軽やかな「TOD’S」のドライビングシューズはいかが?

人気ブランド「TOD’S」のドライビングシューズ

今回ご紹介するのは、TOD’Sブランドの中でも代表的なアイテムであり、ドライビングシューズの礎ともいわれる「ゴンミーニ」の特長を活かしながら、さらなる耐久性と汎用性を追究したタウンモデル「シティ ゴンミーニ」(税込価格68,040 円)。2015年春夏モデルとして、3月11日に発売されたばかりの日本国内限定品です!

今回の日本限定モデルはモカシンとラチェット(飾り紐)の2タイプ。カラーは、モカシンがベージュ(写真右奥)、ブルー、グリーンの3色、ラチェットはグレー(写真手前)、ベージュ、ブルー、レッドの4色展開です。

アウトソールにはTOD’Sのラインナップでは珍しいグレーを配色。ブラックやホワイトとはひと味違うやわらかで上品なコントラストです。

TOD’Sは、イタリア アドリア海岸マルケ州で20世紀初頭から3代続く靴メーカー。現在ではシューズだけでなくバッグ、小物からウェアまで「レザー」をキーワードにした豊富なアイテムで世界122都市にブティックがあり、根強いファンを抱えています。日本にも、東京・表参道に世界最大規模のブティックを擁するフラッグシップショップを構えるほか、主要都市のデパートでの販売も好評です。

TOD’S初のドライビングシューズとなるハンドメイド・モカシン「ゴンミーニ」が誕生したのは1977年のことでした。ソールに100以上のラバー・ペブル(ゴム突起)をはめ込んだ一枚革のその靴は、「まるで手袋をはめたよう」と評されるソフトなフィット感、上質な素材と美しい色、スポーティかつエレガントなデザインで評判を呼びます。そして、わずか1000足からスタートしたゴンミーニは、20年後には世界で約200万足が販売されるほどの人気を呼び、名実共にTOD’Sのアイコンシューズとなったのです。

ゴンミーニは、その後、さまざまな素材や色、ディテールでアップデートされ、多数のバージョンが登場。いずれも人気モデルとして定着していきますが、その中のひとつが今回のシティ ゴンミーニです。

シティ ゴンミーニは、ゴンミーニの特徴を保持しつつ街歩きにも適するように進化したモデル。たとえばアウトソールがついたことでさらに耐久性が増し、雨天後の路面も歩けるように。

一枚革でつくられたゴンミーニはインソールが一体化していますが、シティははずせます。それを活かして、今回の限定モデルには“Japan Limited Edition”と記されたナチュラルカラーのインソールがもう1枚付属。ボディと同色のソールからナチュラルカラーに変えれば印象も変わるし、もちろん持ちもよくなります。インソールの追加は日本限定ならではの試み。

革製品づくりの伝統と、職人技に支えられた高品質を維持しつつも、常に新しいライフスタイルにマッチしたアイテムを開発していく姿勢は各国のセレブリティからも熱烈な支持を得て、人気俳優や女優たちがTOD’Sを身につけた様子を目にすることも少なくありません。じつは、初期のTOD’Sファンとして知られるのがFIAT社の元名誉会長ジャンニ・アニェッリ。イタリア男性のエレガンスを代表する人物ともいわれた彼が、TOD’Sのモカシンを愛用していたのです。ますます気になるシューズですよね!

そしてFIAT からは、グレイポンペイの特別限定車「FIAT 500(チンクエチェント)S ESSENZA(エッセンツァ)」が好評発売中。マニュアルトランスミッション車らしいスポーティな走りを、快適なドライビングシューズとともにぜひ味わってみて。クルマと同色のグレーのシューズを合わせるのもかっこいいし、クルマのグレーに映えるレッドをチョイスしてもステキですね。

100台限定の「FIAT 500S ESSENZA」。ボディカラーはグレー、レザーシートはブラック×レッドでクールな魅力満載。26.6km/Lの低燃費で快適なドライブを実現します。

イタリアンブランドのクルマとシューズで、ドライブの楽しさを思う存分満喫してください!

TOD’S(トッズ)
表参道ブティック 東京都渋谷区神宮前5-1-5 トッズ表参道ビル
東京メトロ表参道駅 A1出口徒歩1分
営業時間/11:00~20:00 TEL/03-6419-2055
商品に関するお問い合わせ : トッズ・ジャパン 0120-102-578(フリーコール)

撮影 SHIge KIDOUE
取材・ 文 山根かおり