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各地でひまわり祭りが開催 夏は愛するFIATでひまわり畑へドライブ

夏本番。絵になる景色を見に愛車でドライブに行きませんか? 鮮やかな黄色、濃い緑、真っ青な空が広がるひまわり畑なら、思い出に残る素敵なシーンに出会えるはず。カメラと麦わら帽子、冷たいドリンクをクルマにのせて、いざ、ひまわりの咲く場所へ。

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太陽に向かって咲くひまわりの大群に会える場所

「日に向かう」と書く夏の花・向日葵(ひまわり)。英語ではSunflower、イタリア語ではGirasole(ジラソーレ)。いずれも太陽にまつわる名前が付いていますが、まさにお日さまをそのまま植えたかのようなエネルギッシュで愛らしい花ですよね。

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新潟県の「津南ひまわり広場」。ひまわり迷路が大人気です。

夏を代表する花だけあって、各地で「ひまわり祭り」「サンフラワーフェスティバル」などと銘打ったイベントが開催され、辺り一面のひまわりを愛でることができます。市街地から離れた施設も多く、愛車で行くドライブスポットとしてもおすすめ。

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黄色い花と緑の葉っぱに青い空のコントラストが夏を感じさせてくれます。種類によって背の高さや花の大きさも違うので、いくつかのスポットを訪れてみるのも楽しそう。

北は、北海道の「北竜町ひまわりの里」が日本一を誇るひまわり畑として有名ですし(東京ドーム約5個分の広大な大地に150万本!)、南は「日本最南端の駅」として知られる鹿児島のJR西大山駅付近にも、開聞岳を背景にした素敵なひまわりスポットがあります。

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イベントの最中に行けば売店などが出て賑やかですが、あえてそれをはずして訪れるのも手。夏らしいワンシーンのためだけに早起きするのもいいものです。

今回「500(チンクエチェント)」と一緒に訪れたのは神奈川県座間市。ひまわりが市の花にもなっていて、市内数カ所にひまわり畑があります。会場ごとに時期をずらして種を蒔いているので、8月には座間会場が見頃を迎え、「ひまわりまつり」も開催されます。

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旅のお供は「500 TwinAir Lounge」。これまで限定車にだけ登場していた写真の「ミントグリーン」がオプション色として選べるようになりました。街なかを走っていてもかわいいけれど、ひまわり畑がこれまたお似合い。

ひまわりたちの“カメラ目線”を激写しよう!

都心からアクセスしやすいひまわり畑はほかにもたくさん。山梨県北杜市「明野サンフラワーフェス」では、日照時間が日本一ともいわれる明野らしい、元気なひまわりたちに出会えます。名峰・茨城山を背景に約100万本の八重ひまわりが堪能できるのは、茨城県筑西市の「ひまわりフェスティバル」。標高700メートル、岩山を背景にひまわり畑が広がる群馬県中之条町の「大岩フラワーガーデン」も絶景です。

都内で見られる貴重なひまわり畑のひとつ「清瀬ひまわりフェスティバル」もおすすめ。そのほか、立川市の昭和記念公園や千葉の成田ゆめ牧場といった観光スポットでも美しいひまわりが迎えてくれるので要チェックです!

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太陽の動きに合わせて咲くひまわり。朝には東、正午は真上、夕方に西を向き、翌朝また東を向きますが、そんな風に太陽を追って動くのは生育が盛んな若い時期だけ。つぼみが大きくなり花が咲く頃には動かなくなります。西に光を遮るものがあれば東を、東に遮るものがあれば西を向いて固定されるようですが、どこにも遮るものがなければ東を向くことが多いそう。この性質があるからこそ、みんな揃って “カメラ目線”をくれるわけですね。

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太陽のもと、ひまわり畑を歩いた素敵な思い出を・・・

まるでニコニコと笑っているようなひまわりの花。灼熱の太陽のもと汗をかきながら歩きまわったこと、涼しい風が吹いてきてそろって揺れるひまわりが愛らしかったこと、きれいな写真をたくさん撮ったこと。そんな些細なシーンも、黄色い元気な花たちとともに心に残ることでしょう。

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素敵な夏の一日をお過ごしください!

※クルマを乗り入れての写真は、事前に許可を得て撮影したものです。イベント期間中は近隣駐車場をご利用ください。

撮影 SHIge KIDOUE
取材・文 山根かおり
matricaria

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