ゆっくり生きよう・にっこり走ろう

人にも環境にも自分にも優しくいきる。それがフィアットカルチャーです。

オープンカーFIAT 500Cで夜景スポットへドライブ 日常が幻想へ

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まもなく本格的な夏の到来ですね。この時期に感じられる季節の移ろいは何とも情緒深いもので空気の微妙な変化を肌で感じると、「あ〜、生きてるなぁ」という実感が込み上げてきます。

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日中は陽射しが強烈に照りつける一方で、夜は涼しい空気に包まれます。時間に余裕があるときは、仕事を終えた後にドライブに繰り出して気分転換するのも悪くないですよね。そんなとき、「オープンカーだったら、気持ちいいだろうなぁ」なんて想像することありませんか? というわけで、今回はわたくし藤島お気に入り夜景スポットを「FIAT 500(チンクエチェント)C」でご案内します!

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オープンカーで夜景スポットへ!

スタート地点は、夕暮れ後の東京駅。メガシティの夜は日中の雑踏から一転して静かな時間が流れます。明かりが灯るビル群やライトアップされた駅舎を眺めると、美しい夜景にやさしく語り掛けられているような気分になれます。

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でも今回は一箇所にジッとしていられないので、次のスポットに移動です。都心環状線に乗り、レインボーブリッジ経由で湾岸線を下り、横浜を目指します。

電動開閉式の幌を備えた「500C」は、頭上を覆う屋根の部分だけを開閉できます。ソフトトップを開いても両サイドのフレームが残る構造ですので、屋根を開けた姿がこれ見よがしでないのと、走行中でも自由に開閉できるのがポイント。高速道路を移動中でもボタン操作ひとつで好きな時にオープンエア ドライビングを満喫できます。

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レインボーブリッジに差し掛かると、芝浦やお台場界隈の高層ビル群を望む美しい夜景が現れます。ここは何度通っても飽きない絶景ポイントですが、オープンカーで味わう景色はさらに格別。空高くから吊られたケーブルやイルミネーションを頭上に望みながら走るのは、まるで遊園地のアトラクションのよう。テンションが上がってきます。

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横浜の夜景スポットへ!

神奈川1号横羽線みなとみらい出口を降りて向かうのは、横浜港に面したみなとみらい21地区。ランドマークタワーや大観覧車、赤レンガ倉庫、大桟橋と横浜の観光名所を回ります。

レトロな洋館が点在する街並みは港情緒に溢れています。古い建物と現代的な建造物が並び、長い歴史と近年の発展を一度に目にできるのがこのエリアの特徴。レトロモダンなFIAT 500Cのインパネ越しに見る夜景はまるで映画のワンシーンのようにドラマティック!

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FIAT 500Cのスタイリングは夜の街並みにもお洒落にとけ込みます。クルマを停めて夜景を眺め、またクルマに戻ってきたときも、なんだかシアワセな気持ちになれます。

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こうして500Cとのナイトクルーズで目にした絶景と豊かな時間は、わたしの思い出の一コマとして刻まれました。オープンカーはわずかな気温の変化も肌で感じられ、自然と直に触れ合っている感覚を味わえるのがいいですね。500Cはせっかくの4人乗りのクルマなので、今度は友達や家族にもこの感動をわけてあげたいと思いました。仲間同士で肩を寄せ合い、お気に入りの音楽でも流しながら走ったら……。想像するだけで楽しくなってきませんか。

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撮影 荒川正幸
文 藤島知子

グレーのボディとレッドのソフトトップが特徴の「FIAT 500C Tetto Rosso」登場

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標準色では白と赤のみの設定となるFIAT 500Cに、都会的なグレーのボディカラーとレッドのソフトトップを組み合わせた限定車「FIAT 500C Tetto Rosso(テットロッソ)」が登場しました。エントリーグレードの「1.2 Pop」がベースで、1.2リッターエンジンを搭載。燃費は19.4km/L(JC08モード)を達成しています。大人っぽい雰囲気がお好みの方はぜひチェックしてください。

FIAT 500C Tetto Rosso