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トミカシリーズに「ルパンのFIAT 500」が仲間入り!

男の子の心をつかみ続けるトミカ!

いつの時代も男の子たちの心をとらえて離さない、小さなクルマたち。外国製のミニカーが全盛だった1970年、手のひらサイズのダイキャスト製ミニカーシリーズとして日本で誕生したのが、「トミカ」です。あれから40年以上が経ち、当時の「少年」がパパになり、自分が遊んでいたのと同じトミカを息子にプレゼントする、なんていうシーンも増えているのではないでしょうか。

2013年9月から販売中の「トミカ No.90 フィアット 500(チンクエチェント)」450円(+税)。ミニカーの国際基準スケールは43分の1ですが、トミカは子どもが遊びやすい手のひらサイズで展開し、パッケージの箱のサイズを統一しているため車種によってスケールも異なります。FIAT 500は59分の1。かわいい!

トミカといえば国産車のイメージがあるかもしれませんが、一世を風靡したスーパーカーにはじまり、外国車もいろいろと発売されています。ただし「子どもたちが街なかで実際に目にする機会が多いクルマや、魅力的な外国車、デザインや機能に特徴があるクルマ」というのが基本コンセプト。FIAT 500も日本での知名度が高く、愛されるクルマということで、トミカのラインナップに登場したのです。

2014年9月20日に発売されたばかりの「ドリームトミカ ルパン三世」700円(+税)。

トミカに「ルパンの500」が仲間入り!

現在までに累計870種以上の車種が発売され、販売台数はなんと5億8600万台以上というトミカ。2012年12月にはさまざまな人気コンテンツをモチーフにした「ドリームトミカ」を発表し、バットモービル、チキンラーメン、ハローキティなどなど、子ども以上に大人が夢中になりそうな夢のコラボレーションを実現させています。このドリームトミカに今回仲間入りしたのが、“ルパンのチンクエチェント”です!

FIAT 500 の愛らしさを「ルパン三世 カリオストロの城」で初めて知った日本人も多いといわれていますが、荷物もナンバーもそのまま再現されていて、思わずテンションがあがります!

トミカは実車をイメージしやすいギミックやプロポーション、高い走行性能を特徴のひとつとしていますが、今回のドリームトミカも文句なし。FIATファンもルパンファンも絶対にほしくなる一台に仕上がっています。見た目がかわいいのはもちろん、値段もお手頃なので、お子さんへのプレゼントにもおすすめ。映画を一緒に観ながら遊んでみては?

こちらはFIAT社のオリジナルトミカ「バニライエロー」(非売品)。各ディーラーでの試乗キャンペーンなどでプレゼントされているので、すでに入手した方も!?

小さい頃に遊んだミニカーの記憶は、大人になっても残っているもの。「昔遊んだトミカのFIAT。いつか本物に乗りたいな」と思う子どもたちも多いかもしれませんね。

撮影 SHIge KIDOUE
取材・ 文 山根かおり